糖尿病でも食事制限をしない方法があった

ストレスや悩み、緊張が続くとたくさんの食べ物を食べてしまいます。
これは食事をすると、交感神経が抑えられて副交感神経が優位になことがわかっているから
自然に大食いになってしまうのです。
食事の後に眠くなるのは、副交感神経が優位になった証拠です。
この食後の睡眠がとれれば一番良いのですが、お仕事ではなかなか昼寝は取れないのが現状です。

食後に昼寝ができるなら、昼寝の効果が期待できます。
仕事のストレスや緊張した心を休めることができるので大食いが減らせます。
感情によるイライラや緊張が大食いに走らせる原因でもあるのです。

身体の調子がおかしくなったり、糖尿病になったりするのは
必ずと言ってよいほど、仕事が忙しく、徹夜続きだったり
出張が続いたりと、体に負担がかかっていることがあります。

身体の悲鳴が病の原因ですので、ご自分の体に向き合って、労わる時間が必要です。

嫌な事から逃れたいという思いも大食いに走らせます。
だから大食いがやめられない方は悩みを抱えていることがあります。

心に悩みを抱えている限り、大食いが治りません。
心の観察が必要です。

何から逃れようとしているのか?
自分に問いかけてみてください。

本当は知っていますが、どうにもならないと自問自答していませんか。
どうにもならないから、大食いに走って気を紛らわせているのではないですか?

そうだとすれば、悩みを観察して開放してみてください。
悩みと思っているのはあなただけで、人によっては何でもないことかもしれません。

・会社に合わない人がいるから行きたくない。
・自分にはできない仕事だと決めつけている。
・仕事場で仲間外れにされている。
・上司が根本的に合わない。
・トラウマを抱え込んでいる。

受け流すことを学んでください。
人の言うことを真に受ける癖があるようです。

そんなに深刻にならないで、生きてみませんか。
その会社が世界で一つではありません。
その上司が世界でただ一人ではりません、いろいろな上司がいます。

趣味をもって違う考え方の人と交流するのもいいかもしれません。
会社の帰りにスポーツジムで汗を流すのも一つの方法です。

考えすぎな性格から、楽天的な性格にしてみませんか。

大食いは、あなたの悩みの表れだったのです。
気分を変えて、ワクワクする生活をしてみましょう。

凝り固まった考えから、あっさり系の考え方にシフトしましょう。
深刻にならずに、軽く考えて生きてみませんか。

生きているだけで儲けものなんです。
あわてなくても上手くゆくようにできています。
あなたの人生を信頼して、生活しましょう。

深く考えすぎるのは、自分を苦しめるだけです。

♪ケセラセラ~、成るようになる。
先のことなどわからない~

 

 

参考にさせていただいた方々
清水公一 氏: 新板橋クリニック医院長 心と体を一つだと考える。
阿保 徹 氏 免疫学 呼吸と体を温める。先日お亡くなりになりました。
水野雅登 氏 友愛病院の副院長 MEC食を推奨。

ご訪問ありがとうございます。

 

糖尿病はお肉を食べてご飯を減らせ

糖尿病には糖質制限が効果があることは誰もが知っていることです。

糖質と言っても甘いものばかりではありません。
お米のご飯も体内で糖質になります。

現代社会では車社会で移動が楽ちんになり、ロボットの手伝いにより半分の労力で済み、人間の活動エネルギー消費が少なくて済むようになっています、ですから小食で十分なのです。
小食で暮らせば病は逃げていきます。
人間の体は完ぺきにできていますので、誤動作はしません。
誤動作と思われる行動に出るのは、他のところを癒したいからで修復しようとしています。
血糖値が高いのは、過労が原因、感情ストレスによる原因などがあり、これらを取り除く必要があります。手っ取り場合話が、会社を休んで休暇をとる、心の奥で潜んでいる悩みに向き合い自分を見つめなおす。
ことが方法です。

感情や緊張が体に与える影響は、あなたが考える程度ではなく巨大な影響を及ぼしています。
昨今、スピリチャルがブームになっていますが、このことの現れです。

心について理解していないと、前に進めなくなってきています。
心のコントロール、感情のコントロール、しなければいけないと思っている基準点による苦悩からの
脱却です。
基準点からの脱却が一番大変です。
幼いころから教えられてきたことを、見直し、手放すのですから根気が必要です。
潔癖症の人や我慢強くまじめな人ほど病にかかりやすくなります。
こだわりの基準点が非常に高いところにあるため、それを維持しようと努力します。
努力しても努力しても、観点が高いため、満足できません。
年がら年中努力を強いられます。ほとほと疲れるまで基準点を守ろうとしています。

そろそろ、手放してください。あなたの観点が物事を判断していたのです。
あなたの観点を少し低いところに下げてもいいのです。
手放してもいいのです。
あなたの観点を手放しても、誰も傷つかないし、誰も迷惑しません。
人を傷つけたり、迷惑をかけてはいけない。と言うあなたの思いの観点が自分を苦しめていたのです。

人に対する思いやりは大変良いことです。ですが、あなたが苦しんでまですることではありません。
余裕があるときに行えばよいのです。

初めにあなたを大事にしてください。
あなたが疲れて弱り果てているのに、物事の高い基準点を維持する必要がないのです。

まずは、あなたが幸せになってください。
幸せになるのは、あなたが先です。
あなたが幸せでないのに、他の人を幸せにできません。

 

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ヒーラーが病気にならない理由がわかった

ヒーラーとは人を癒す事が好きな方で職業にされている方もいます。

人を癒すためには、まず自分が癒されていないとできない事なので
癒されている人とも言えます。

癒されていると言えば、心が穏やかで、心をコントロールできるため
起きてきた出来事に巻き込まれることがなく自分を信じている方です。

そして、そのヒーラーをやることで、病にかからないということです。

心が癒されていると、病にかからないのです。
すごいですね。
ヒーラーは病にかからないのです。

そこで、病になりたくなければ、ヒーラーになりなさい。
と私はお勧めしたいのです。

「ヒーラーの勧め」
それが病気にならない秘訣です。

もし、病とさよならするなら、ヒーラーになってください。

なぜ?
ヒーラーになると病にならないのか?
心と体は一つだったのです。
心がが病んでいると、体に変調がでてきてお知らせしてくれます。

仕事のやりすぎなら、休むように促します。
無理な過労で疲れてきたら、休むように促します。

心や身体からのメッセージを無視し続けると病になります。

心と体からのメッセージを受け取ることが無難にいきます。

心のこだわりからの脱出。
あなたを虫食む心のこだわりがあると、病が治らず、長引きます。
本来人間は病にならないのですが、自分で背負い込んだこだわりが
あなたを苦しめているのです。

心が苦しんでいるのですから、開放してやってください。
○○をしなければいけない。
○○は許せない。
○○な人は勝手すぎるから付き合えない。
○○しないと置いてきぼりになる。

もしそんな、心があるならすべてご破算にしてください。
オールクリアーするのです。
出てきたイライラをじっくり観察するのです。
なぜイライラしているのか?
あなたの基準から逸脱していることが起きるとそれが許せません。
だからイライラします。

並んだ列に横入り、レジでもたもたしている人がいて混んでいる。
だからイライラした。

大きな心で許してやってください。
横入りされたら、かわいそうなひとなんだな。と思ってください。
横入りして迷惑をかけても平気な方は、心がまずしくてかわいそうな方です。
そんなひとに腹を立てても、腹を立てるだけ損です。
放っておいてください、感心を示さないように。

お年寄りの方がレジでまごついても、許してください。
あなたがそこに並んだのはあなたの考えです。

前の列にどんな方がいようとも、それを受け入れるしかありません。
早く進まないのがイライラの原因なら、もう少し早く並べばよいのです。
後から並んで、文句を言うのは筋違いです。

前の人は先に並んだのですから、先に並んだ方が優先です。
そう考えると、イライラしなくなります。
待たされるのは自分が選んだのです。
待たされても、イラつかないように心をコントロールしましょう。

遅く並んだのに早く済ませたいという思いがイライラの原因です。

なぜ速く済ませたいのでしょうか?
次の予定に遅れるからでしょうか。

単に待つのが嫌いだからでしょうか。
だとしたら、すいている時間で買い物すれば、このイライラが解決します。

こうやって、少しずつイライラを解決しましょう。

そのうちイライラの原因がなくなってきます。

穏やかな心持で生活できるようになります。

あなたが選んだ、仕事や時間帯に文句を言っても始まりません。

全てあなたが選んだのです。

結局のところ、自分にイラついているのです。
簡単な結論ですね。

ヒーラーはこのことを理解しているので、イラつきません。
イライラすることがなくなるだけで病が消えるのです。

心と体は一つなんです。

ヒーラーになればそのことが理解できるようになります。

 

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解毒のため7時までに夕食を済ませる

血液中に糖分が多すぎる現象を改善するために
自己浄化能力の力をかります。

血糖値が高いのは身体が浄化しきれていないため
残っているだけです。

なので、浄化の時間を長くとることで浄化が進みます。

私は、朝食を食べません。
もう、10年以上朝食を食べていません。

すこぶる、元気で快調です。

血液中の汚れや不要物を処理する時間をたくさんとるため
自己浄化が進んで健康でいられます。

朝食断食を始めたきっかけは、朝起きるとめまいがして
新聞の文字を読むと気持ちが悪くなったりしていました。

それで、体質改善のためにヨガを始めました。
ヨガの実践がすすむと、断食について学び始め
素人がやれる1食断食が簡単であって、効果があるということでした。
早速、朝食抜きの1食断食をはじめて、今日に至っています。
初めは身体が痩せていきます。
65キロの体が55キロまで痩せました。

耳が聞こえるようになり
鼻のつまりがなくなり
頭がすっきりするようになりました。
体質改善が進むと快適に生活できます。
そこで、1食断食までしないまでも簡単に出来るのが
「夕食を7時までに済ませる」
ということです。
次の日の朝食までの時間をたっぷり浄化作用の時間にするのです。
空腹の時間が体内の浄化の時間です。
空腹の時間を長くすることで浄化、体から不要なものが排出されます。
解毒時間をたっぷりとることです。
これをするだけであっけなく体質改善が進み体が浄化され
糖尿病も克服できます。
しかし、まだ完全ではありません。
どうしても間食したり、どうしても夜食が食べたくなったりする方には
心の浄化が必要になります。
それは心と向き合う方法です。
心と体を一つのものとして捉えることから出発します。

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では、あなたは何から癒されたくて、何から逃れたいのでしょうか。

あなたをがんじがらめにしているのは、感情です。

あなたを縛り付けているは、判断基準です。
何事が起きても、良いか、悪いかの判断をしています。
自分の悪い所を判断して、悪いマイナスポイントが増えてゆくと、逃れたくなります。
でも、頑張って、ほめられたい、良いポイントを稼ごうとします。
でも、いつまでたっても良いポイントがたまりません。
ほとほと、疲れてしまっています。
頑張れば頑張るほど、病に近づくのです。

判断する基準を緩めてください。
誰かを裁かないでください。
人をとがめないでください。

人を裁く基準が自分をもさばいてしまい、苦しくなってしまうのです。
いいも、悪いもない。ただあるだけの心境になってください。

バシャールが言うには。
「人生に意味はない」
のだそうです。
どんな生き方があってもいいんです。

あなたが歴史に名お残す人生を送りたいのなら、それもいいでしょう。
でも、たいていの人は名を残すどころか、時代がたてば忘れられていく存在です。
あなたが生きている人生には意味がなかったのです。

どうですか、肩の荷が降りませんか。
良いポイントを稼がなくても、ありのままで良いのです。
良い、悪いと考えているポイント自体がナンセンスだったんです。
そうすると、何が起きても許せるようになり、とがめることがなくなります。
なんと、穏やかな生活がおくれることでしょう。

仏門に入って修行するのもいいし、たくさん稼いで大金持ちになってもいいのです。
でも、そのことに意味がないのです。
500年もたったらあなたの事を知る人がいません、あなたの人生に意味はないのです。
こうなってくると、哲学的になってしまいます。
スピリチャルが盛んになってきたことは必然的です。

心と体を分けてはならないのです。
心と体を1つのものとしてとらえてください。

心の病が体に現れだしたのが、糖尿病だったんです。
原因は心の在り方だったのです。

 

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原因と結果の法則から見た糖尿病

なぜ医療が進んだ現代社会でも、糖尿病が増え続けるのか?

不思議でしょうがありません。

医学が進歩して改善されて病が減少するはずなのに
だんだん患者数が増えてしまっています。
厚生労働省の調査によると3年前より46万人糖尿病の患者が増えています。
本当に医学が進歩したのでしょうか。
これは、間違った方向に進んだ結果なのではないのでしょうか。

原因があるから結果がある、原因と結果の法則に当てはめると
血糖値が高くなるのは訳があるのです。

これは、体の機能がマヒして誤動作したからでしょうか。
血糖値が高くなるのは誤ったことなのでしょうか。

全ては完ぺきに動いている世界で誤ったことが起きません。
高い、低いの数値を観ているから高い値が許せないのです。

つまり、血糖値が高くなるのは原因があるからで
けして、誤動作ではないという考え方です。

血糖値が高くなると、甘いものがいらない、お腹がいっぱいと感じます。
それで満腹感が感じられるわけです。
これ以上食べたくなという感じになります。

さーて、ここで問題ですが。

食事制限ができない方は、どうしても食べたくなってしまうのです。
血糖値が高くても食べたくなってしまうのです。

そしたら、食べたくなる原因を探ればいいのでは?
薬物医療を非難しているわけでなく、危険な値を回避することは
当然のことで、一時的に使うことで終わらせるということです。

どうしても食べたくなる原因を見つければいいのです。

ストレス太りということがあります。
ストレスから解放されたいがために、がむしゃらに食べる行為です。

緊張したり、悩んだりしているとお酒を飲んで紛らわしたくなり
頭を麻痺させたくなることがあります。
けしてアルコールが飲みたいのではなく、酔っ払ってすべてを忘れたいのです。
私はそういう時が何度もありました。

アルコールで耳が紅くなるころには、いい気分になって癒されました。

つまりここにヒントが隠されているのではないでしょうか。
食べても食べても食べたくなるのは、何かから逃れたい、癒されたいからなのではないでしょうか。

 

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