何のために生きているのか?
こんなにつらいのはなぜか?

マスターゲートさん

「一切唯心造」(いっさいゆいしんぞう)

「すべてのものはただ心が作り出したもの」
釈迦尊の教えの経文の中に出てくる言葉だそうですが
マスターゲートさんが使っています。

存在現象はすべてただ心が作り出したものに他ならない。

自分がいるから世の中が存在できる。
自分の心がなくなれば、何もなくなる。

バシャールのパラレルリアルティに通じる
心が今を作り出していることです。


自分を見つめることで
すべてを解決する方法です。

すべての事を心が作っているのですから
原因は心にあったのです。

原因である心を調べれば
すべてが解決できる仕掛けです。


困ったことは自分が作り出していたのです。
そんな、ばかな。
そんなはずがないと思っても
自分で作り出したのです。

自分がなくなれば悩みも消えます。
悩んでいたのは自分なのです。

誰かからもらったものではなく
誰かから買い取ったのでもなく
自分が悩みだと思ったのです。


困ったことがお店で売られているのでもなく
家の中に困ったことが置いてあるのでもありません。

有ることを、困った事と、とらえただけです。

過去のデータが蓄積されて
過去の事例から総合的に判断して
困ったことだと判断したのです。


過去の出来事や教えに
束縛されないで生きるのは
どうすればよいのか。


さて、
過去のデータから束縛されないようにするには
どうすればいいのか。

最初は、自分をしっかり観察して
生理現象を優先させます。

腹が減った。
オシッコが出る。
眠い。

これらの生理現象がでたら
素直に従いましょう。

身体の言うことを聞くと
プラスアルファがひらめくということです。

自分自身を観ることは
自分の生きたいように
方向が見つけられます。

がまんしない。
我慢は美徳でもなんでもなく
身体を縛り付けるだけです。

本来の自分を取り戻して
いきいきと生きることです。

その生きる生活の中で
心がすべてを作り出していることが
納得できると

楽しいいことだけ作り出し
嬉しいいことだけをつくりだし
やりたいことをやる事になります。

心に平安が訪れ
生きている世の中が天国になります。

心の中に天国があったのです。
心が天国になれば
世の中が天国になります。


心に天国を創れば
現実も天国になるのです。

まず初めに心を天国にすることです。
すると
やがて
世の中が天国になります。

心が平安であれば
世の中も平安になります。


天国の世に一歩近づくために
身体の声を聴きましょう。
心の声に従いましょう。

心に制限がありません。
制限していたのは自分自身です。

制限をとっぱらい
心に安らぎと平安を取り戻しましょう。

心がやすらぐと
世の中がかわります。

楽しい人。
楽しい店。
楽しい町。
楽しい我が家。

あなたの心のバロメーターだったのです。

楽しくなかったら
心が楽しくなるように
自分が楽しいいことをやるだけです。

自分が楽しいいことを
やっていると
心も楽しくなってきます。

 

すべては自分が考えていた。

観たり聞いたりしたことを
データとして蓄積しています。

何かが起きると
それはこうで、ああでと
理論で固めてしまいます。

すべて自分の中のデータをかき集めて
その現象を解析していたのです。

そう思ったのは自分です。
となりの誰かがそう思ったのではありません。

自分の思いをお店で売っている
訳でもありません。

いま、思っていることは
自分が選んだ思いなのです。

自分がそう決めたので
それが思われているのです。

自分がそう考えたから
考えが浮かんだのです。


すべては自分のフィルターを通して
観ているのです。

自分以外のフィルターは無いのです。

偏ったフィルターはどんなになるのでしょうか?

100人がこうだ。と言っても
私のフィルターがそうではない。
というかもしれません。

自分が持っているフィルターが
汚れていると、汚れて見えて。

自分が持っているフィルターが
曇っていると、曇って見えます。

いつから曇りのフィルターになったのでしょうか?

生まれてこの方、いろいろな経験をしてきました。
その経験がフィルターを作っているのです。

誰かに教えられたのかもしれません。
読んだ本に書いてあったのかもしれません。
親から教えられたのかもしれません。
先生から教えられたのかもしれません。

自分のフィルターを研いて
曇りを払いましょう。

私の目が見えているもの。
私の耳が聴いているもの。
それが、現実世界です。


そこに、うまい下手もありません。
そこに、失敗、成功がありません。
そこに、上もなければ下もありません。


見えたものが見えているものです。
聞こえている音が聴いているのです。


聞こえたことに意味をつけているのが
フィルターです。
見えたものを何かに見立てようとするのが
フィルターを通しているからです。


フィルターを取っ払いましょう。
フィルターなしで感じましょう。


すべてはあなたがフィルターを通して
考えていたのです。
そのことを自分でわかったうえで
生活しましょう。

すべては自分で意味付して
観ていたのです。

困ったことが起きたと思ったら
フィルターが困ったと思ったのです。

困ったことが、入ってきたわけではありません。
となりの家にあったのでもなく
お店に売っているのでもありません。

困ったことと思うのは自分が
フィルターを通して困ったことに
してしまったのです。

困ったと思ったのは自分が
困ったと思ったからです。


何でもないと思えば
何でもないんです。

すべては自分が決めていたのです。
自分が選んだことなのです。


自分以外に自分を創れません。
創り主が自分なので
自分で作りかえればいいわけです。

不安や恐怖も自分が作り出したのです。
不安や恐怖がお店で売られているのではありません。

わざわざ、自分が作り出したのです。
過去のデータから不安や恐怖を選び出したのです。

不安や恐怖がフィルターに無ければ
そんなふうに感じません。

不安や恐怖を選ばなければいいのです。

自分がわざわざ選んでいたのです。

 

今がどうあるかの問題だったのです。

「お金持ちになりたい。」は未来の姿であるので
今ではないことに気が付いた。

バシャールは今しかないと言っている。

今しかないのなら、今どうあるのかが
最大の関心ごとになる。

今が幸せか?
今がお金持ちか?
今が健康か?

ついつい、神様にお願いするときには
健康になりますように。
お金持ちになりますように。
幸せになりますように。

すべて、未来の姿をお願いしているわけです。
今は幸せでないので幸せになりたいと
お願いしているのです。

 

バシャールの言う、今しかないのであると
すると、大変な勘違いなのである。


今しかないのに、未来のお願いをしているのです。

「神との対話」でも、神様がおっしゃっています。
「お金持ちになりたい。」
あなたがそう思っているのなら
あなたはお金持ちになれない。

お金持ちになりたい。と思う人になる。
つまりお金持ちになりたいと思い続ける
人になるということです。

今がお金持ちになりたいと思っていることを
繰り返しているわけです。

だから、今しかないと言っているのです。

今、金持ちだ。
今、幸せだ。
今、健康だ。

この瞬間が次の瞬間を生み出しているのです。

今、思ったことが、
今、考えたことが
今、思考したことが
今、言葉にしたことが
次の現実になるのです。

だから、今、何々になりたい。と言うと
次の瞬間に、何々になりたい。自分が現実化しているのです。

先ほどと、変わらないと思うのは
変わらないことを言葉にしたからです。

変わりたければ、変わった姿を
言葉にすればいいのです。

いま、私は金持ちだ。
今私は、健康だ。
今私は、幸せだ。

すると、次の瞬間に
金持ちになり。
健康になり。
幸せになるのです。

初めから自分が幸せだった。
そう思っていれば
いつまでも幸せのままいられるのです。

生きている途中で
幸せでない自分を選んでしまったのです。

誰かと比較して
彼より、幸せが少ない。と考えたのです。

彼より、お金が少ないと考えたのです。

足りない、と自分で選んだのです。

今しかないことから考えると
一生涯でも使いきれないお金があっても
意味がないように。

今、使い切れないほどお金があっても
同じことです。

明日の使うお金が無くなることを
心配したのです。

今しかないのですから
明日の心配はいらないんです。

だから、お金は全部使い果たせ
と言っているのではありません。

明日への不安が良くないと
言っているのです。

不安はその考えを次の瞬間に
現実化させます。

だから、不安になると
次の日はお金が無くなる現実が
やってくるわけです。

お金は無尽蔵。
お金は道具だから
生きている限り、まわりまわっているだけです。

不安をどこかに仕舞いましょう。

今、お金持ち。
今、健康。
今、幸せ。

明日はどんなことが起きるのか
ワクワク、ドキドキしながら
ベットに入って休みましょう。

朝起きたら、ワクワク、ドキドキする
やりたい事をやりましょう。

やりたいことを真剣にやれば
それを自然に体が求めれば
気が付けば、お金持ち。
気が付けば、健康。
気が付けば、幸せ。

やりたいことをやることが
幸せの元だったのです。

いまがどうあるかの問題だったのです。

 

あなたも私も、もともと金持ちだったんです。

心の中の思いが私たちを創っている。

目に見える物質の世界においても
目に見えない世界においても。

目に見えない世界でも
原因と結果の法則が成り立っている。


すべては思考から始まっているので
どの次元にいっても思考が出来る
自分のアイデンティティがあるわけです。

神様から子別れした私たちは
おのおの神様なのです。

もともとひとつとして在ったものが
自分を知りたくてなって
自分以外のものになろうとしました。

つまり鏡がないと自分が観れなかったのです。

自分が光っているのか、暗いのかを知るために
闇が必要になり
光が必要になったのです。

温度があるなら
私は暑いのか冷たいのか、知りたくなったのです。
それで対比する物質がうまれました。

自分の状態を知るには
そうでない物が必要だったからです。

世界中が自分一人だと
誰も私の姿を教えてくれる人がいなかったのです。


後ろで観てくれる人がいるから
その人がこんな格好でしたと
教えてくれたのです。

神様も後ろに目が付いていないのです。
もともとひとつだったので
後ろも前もなかったのです。


もともとひとつだったものが
自分を見たくなり
分かれました。

自分と別れた分身と
自分と別れた分身の間が生まれました。

概念としては
二つに分かれたのですが
二つとの間ができたので三つに分かれました。


原因は神が分身を創ろうと思ったことで
結果は分身が生まれたことです。


始まりから原因と結果の法則が
働いていたのです。


神から分かれた分身の神様が
自分の分身を沢山作りました。

しかし、どうも考えがすべて同じで
変化がないことに気が付きました。

生きずまったのです。
すべてであるために無いことが解らなかったのです。


とてもお金持ちの家に生まれて
なに不自由なく育ったようなものです。
お金がなくて買えなかったことがないので
手に入らないという概念がなかったのです。

 

そこで実験が始まります。
制限をかけたのです。

お金がないことを体験したくて
制限をかけたのです。

自分が神様だと忘れて
お金がない体験をしてみたくなったのです。

神様は地上に降りてきて
お金がない生活を体験しているのです。


もう十分だと思ったら制限を解除して
元のお金持ちに戻っていいのです。


あなたも私も、もともと金持ちだったんです。
どうぞ、金持ちに戻ってください。

 

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