たった一つの宇宙の法則 飯島秀行さん

宇宙の法則は「 0 」を維持しようとする。

プラス1を出すと、マイナス1が帰ってくる。
プラスマイナス0で安定する。

人の場合、意識が良くないと病が帰ってくる。

病気とは気が病むということであるから
気の巡りが悪くなっている事の現れであるので
気の巡りを良くすれば良い。

さて、お金がほしいと言うとどうなるか?
お金が欲しくない現実が表れてプラスマイナス0で安定する。
「ほしい」は今ないを肯定しているのです。
だから今はない現実が表れているのです。


だから、お金がたくさんあると意識が
思っていると、実際にない場合は
安定作用がはたらいて
お金を増やす働きが起きてきて
沢山のお金が入ってくるのです。

 

欲を捨てろということは
そんな「ほしい」の反対の「ほしくない」現実が
起きてこないように欲を捨てろということです。


ではお金が欲しいときは、どうすればいいのか
というと、作りたいものがあるので〇○円が必要だ。
そう意識を持つと〇○円が表れて
プラスマイナス0で安定する。

つまり、〇〇円分の空枠を創ると
空にしておかない、空を埋めようとする
働きが起きてくる。
意識の空白に〇○円が現実化して
プラスマイナス0で安定する。


お金を使うと減るのでマイナスになり
お金が入ってきて増えるのでプラスとなり
プラスマイナス0になる訳です。

実はお金を使っている限り
減ることは無いのです。
常に0に維持しようとする働きが
起きてきて安定しようとします。


車のカタログを眺めていると
欲しくなるのですが
〇○円の金が必要なんだな。
必要の意識になると
必要でない現実が表れて
誰かにプレゼントされたり
安く手に入ったりすることで
意識がフラットに戻るのです。

 

意識が原因であるので
意識を変えると現実が変わってくるのです。


悩みが病をつれてくる。
怒りが病をつれてくる。
困った意識を出してマイナス2とすると
0に戻そうとして
現実にプラス2の困ったことが起きてきて
0で安定する。

私は金持ちだ。と断言すると
金持ちを安定させようとする働きが起きてくる。

私は貧乏だ。と断言すると
貧乏を安定しようとする力が働いてくる。
いつまでたっても貧乏が継続するのです。


自分の意識を
満たされている自分。
何でもすべて持っている。
と断言するとどうなるのか?

「すべてを持ち満たされた自分」を
維持しようとする働きが起きてきて
いつまでも満たされた自分になるのです。


お金もいっぱい湧いてきて
車もいっぱい湧いてきて
家もいっぱい湧いてきて
家族もいっぱい湧いてきて
友達もいっぱい湧いてきて
幸せもいっぱい湧いてきて
愛もいっぱい湧いてきて
すべてが満たされます。

満たされた意識でいると
それを安定させようと働きが起きてきて
いつまでも満たされたままなのです。

 

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