「津留晃一」の記事一覧

自分を守らなくなると敵がいなくなるのです。

守らなくなったときが創造主に一歩近づいた証拠。
勇気がいります。

守らなければやられそうになるのですから
とても勇気がいります。

それで過去の聖人たちは
命を差し出しなさい。
信仰があるなら神を信じるならそこから飛び降りなさい。
などと言ったのです。


自分を守らなくなると敵がいなくなるのです。

やり方が悪かったのです。
敵をどうやってやっつけようと考えてきたのが
今までの生き方でした。
実は自分が敵を作っていたのに気づかずに。

自分が作り出した結果としての敵を
どうやって倒すかと考えていたわけです。

何とも滑稽です。
だから人生はゲームのようなものと言われるゆえんです。

正義の味方がいれば必ず悪が存在しないと
TVドラマが成り立ちません。

これを延々繰り返してきたのです。

ライバルがいるから頑張ったんです。
頑張るからライバルがどんどん強くなったのです。

誰にも負けたくないから頑張ったんです。
頑張れば頑張るほどライバルが強くなるんです。

他人と比べていたんです。
自分より劣っているのか、
自分より勝っているのか
比べていたんです。

創造主なのに誰と競うというのでしょうか。
競う相手を自分が作り出していたんです。


街でいろんな噂を耳にします。
勝手に聞こえてきます。
自分の位置を確かめようとしています。
他人からどんなふうに観られているかが気になります。

人からどう思われるかを気にしているから
わざわざお前はこうだ、と言ってくる人が
現れるのです。

嫌ですよね。
私はそんなんじゃないって否定しても
後ろから付いてきているような感じがします。


耳をふさいでください。
耳をふさいだら、聞こえなくなります。
聴きたくなければふさげばいいんです。

創造主に対する侮辱は受け入れなくていいんです。
そのかわり
創造主の自覚を持って行動してください。

あなたが嫌なことは起きてこなくなります。
困ったことが起きてこなくなります。
すべて自分が原因で現れてきたことですから。
創造主が意識したことが現れたに過ぎないんです。

 

おいしいケーキを食べたから
ケーキが美味しいいと分かったんです。
食べればいいんです。
食べない限り味はわかりません。
何回もどんな味かを聞いたところで
食べない事にはわかりません。

自分を信じて
自分のやりたいことをやるだけです。
制限はかかっていません。

少しずつ、少しずつ
自分を取り戻してください。

体験しながら自分を見つけ出すのが
目的なんです。
体験した種類や数が問題なのではありません。
体験しながら自分を見つけ出すだけです。

創造主である自分を思い出すだけです。
創造主を楽しんでください。

衝撃は津留晃一さんのメッセージ集でした。

初めて津留晃一さんのメッセージ集をよんだとき3分の1は
信じられませんでした。

 

津留さんは会社を経営していて倒産の憂き目にあいました。
だんだん業績が悪化してもだえ苦しんだそうです。

そしてある気づきが起きて、倒産したかったのは
自分だったと悟ったそうです。

なんとも皮肉です。
自分がもだえ苦しんだ倒産を、自分が望んでいたということです。

業績が悪化して、倒産したらどうしよう。
恐れや心配で頭がいっぱいになっていたようです。

ただ単に、倒産を経験したかった。
という落ちが付いたようです。

自分自身が創造主であることを
語り続けていました。


自分が与える物が自分が受け取るもの。
自分が信じたものを自分が観る。
制限がありません。

ですから、なりたい自分を信じるだけでいいんです。
成りたい世の中を信じるだけでいいんです。

こんなに簡単に変えることが出来るのです。

取り巻く世界を変えたければ、自分がそうなる世界を
信じるだけでいいんです。

今までの人生で教えられてきたことと
180度違うので簡単には信じられないでしょう。

そこが難点ですが
少しずつ、薄皮をはがすように
自分を信じてみましょう。

何があっても自分を信じましょう。
この世を作っていたのは自分だったんです。

10%だけ自分が作っていたのではなく
99%だけ自分が作っていたのでもなく
100%自分が作り出した世界だったんです。

時間がかかってもいいです。
何度も何度も読んだり、聞いたりして
自分の心に沁みわたらせましょう、

起きてくることは自分が起こしていたのです。
自分が起こしたことに腹を立ててもしょうがないです。

起きてくることが嫌なら、起きてほしいことを
信じればいいんです。

自分が恐れや疑いを持っているから
それが現実に起きてしまうのです。

ほとんどの人が恐れを持っています。
恐れが出てきたら、
「あ~俺って恐れを持っているんだな~」
と恐れを客観的に観察してみてください。

恐れを受け入れてみてください。
恐れを避けようとしないことです。
避けようとすればもっと大きな恐れになって
やってきてしまいます。

死に対する恐れ、
病気に対する恐れ。

それは自分を守ろうという意識が働いています
何で守らなければならないのでしょうか?
あなたは創造主です。
怖いものはない存在なんです。

だた、それを忘れていただけなんです。
思いだしてください。
創造主である自分を受け入れてみてください。

恐れがなくなったら、
怖いものがなくなったら。
守ることがなくなるのです。

守らなくなると敵がいなくなります。
守っていたから敵が現れたのです。

すべてのものが微笑みかけてきます。
あなたを祝福します。

 

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