「ホツマツタエ」の記事一覧

古代の神々の叙事詩ホツマツタエ

大好きな叙事詩です。
古代の優雅さが伝わる
素晴らしいい歴史書だと思います。

スピリチャルにのめり込む前に
神社仏閣に行くのが大変好きでした。

どんな鳥居でも見つけると
お参りしたくなっていました。

そのころにホツマツタエを知って
のめり込みました。
古事記や日本書紀に書いてあるような
ことが抒情的に書かれている物語は
とても好きになりました。

神社でお祀りしている御祭神に興味を持ちました。
延喜式内社めぐりのときに御祭神に興味をもって
読んでいました。
登場人物が御祭神としてまつられているからです。
お父さんの神様がいて、その子供が祀られていて
お妃がいて、娘がいて恋をして結ばれて。

とても人間ぽいんです。
神様もこんなことをおもっていたんだな~と
思ったりしました。

神様は完全無欠の存在で
喧嘩や争いごとは起こさないと思っていましたが
そんなことはなく
喧嘩はするし、戦争はするし。
ま~、悪を懲らしめるようになっていますが。


ホツマツタエの七五調が元になって
和歌の七五調のリズムがここから出てきたものでしょう。

一文字にも意味があり
七五調で物語を伝えているのです。

訳し文でその中身を読んでみると
神々の生活が目に浮かびます。

壮大なロマンあふれる
物語を伝えています。

見つかったホツマツタエは
オシテ文字で書かれていました。

記号で書かれたような文字です。
現在のあいうえおの50音の手本になっています。


ここはスピリチャルなので
ホツマツタエの文字、オシテ文字について
の解説について書きます。

ヤンガス(中山 昴)さんが
このオシテ文字の説明をしてくれています。

始まりの渦巻きで地上に降りてきて
反対のらせんでアセッションするということです。

あわのうたについて
前半25文字の「あかはなま・・・」が根源から
現実界に下りてきたことを表し

後半23文字がアセッションで物理次元から次元上昇することを
表しているそうです。

なるほど、それなら
今の時代にちょうどマッチする
折り返し地点に差し掛かったようです。
物理次元に下りてきた時代から
こんどは元に戻る、物理次元から根源にもどる
時代を迎えたわけです。

アセンションとは次元上昇が
はじまりますよ。
ということだったのです。

人や地球がアセンションし始めるようです。

地上に降りてきた意識が
根源に戻ることになったのです。

 

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